マイボードの小部屋

PIC24FJ64GB002マイコンボード
16ビットの高速・高機能なPICマイコンです
 サンプルプログラム
 モジュール  内    容
共通  HIDブートローダ
 プロジェクトのテンプレート
 I/Oポート  I/Oポートの制御
 PPS  
TIMER  タイマ1割り込み(LEDの点滅)
 PWM   PWMによるLEDの明るさ制御
 PWMによるサーボモータの制御
 RTCC  
 SPI  
 I2C  I2C低電圧キャラクタ液晶モジュール(SB1602B)制御
 UART  
 PMP  TFTカラー液晶表示器(YHY024006A)の制御
 AD  
 CTMU  
  このページの先頭へ

 HIDブートローダ

◆HIDブートローダ(PIC側)
ブートローダが何らかの障害で壊れてしまった場合は下記ファイルを解凍後、PICKit3などのプログラマで書き込んでください
マイクロチップテクノロジー社からリリースされているブートローダのソースプログラムに若干の修正を加えています
HID_Bootloader_Firmware_for_PIC24FJ64GB002_20110607.zip
(解凍時にパスワードを聞いてきます)

◆ PC側アプリケーションプログラム HIDBootloader.exe は、マイクロチップアプリケーションライブラリで提供されています
場所はつぎのフォルダにあります。
C:\Microchip Solutions v2011-07-14\USB\Device - Bootloaders\HID
 このページの先頭へ

 プロジェクトのテンプレート

◆【プロジェクトのテンプレート】
”Microchip Applications Libraries”をインストール後、
C:\Microchip Solutions v2011-07-14\USB\Device - Bootloaders\HID
のフォルダに、下記の圧縮ファイルを解凍後、まるごとコピーしてください。
HID_Bootloader_PIC24FJ64GB002_UserProgram_20110912.zip.
(解凍時にパスワードを聞いてきます)

このフォルダのなかに下記プロジェクトファイルがありますので、このファイルを開いてMPLAB IDE を起動してください。
HID Bootloader - Firmware for PIC24FJ64GB002_UserProgram.mcp

このなかにuser.h と User.c というファイルがあります。これらにユーザプログラムを記述して、ビルドしてください。
サンプルプログラムは、特に指定しない限り、user.h と User.cのみ公開していきます。

 このページの先頭へ

 I / O ポートの制御

 このページの先頭へ

 タイマ1割り込み

◆タイマ1の割り込みを0.5秒に1回発生します
割り込み処理のなかでRB5出力レベルを反転します
RB5にLED(+抵抗)を接続すると、0.5秒間隔で点灯/点滅を繰り返します

ソースプログラム
sample001.zip
(解凍時にパスワードを聞いてきます)
 このページの先頭へ

PWMによるLEDの明るさ制御

PWMモジュールを使って、LEDの明るさを制御します。
ピン割当て機能によりOC1出力をRB2に割当てます
RB2にLED(+抵抗)を接続すると、徐々に明るさが変わっていくのがわかります
動画はここからどうぞ

ソースプログラム
sample002.zip
(解凍時にパスワードを聞いてきます)
 このページの先頭へ

 PWMによるサーボモータの制御

◆PWMモジュールを使って、サーボモータを制御します。
ピン割当て機能によりOC1出力をRB2に割当てます
周期≒20ms
パルス幅1ms~2ms
PWM波形をサーボモータに入力することで、
回転軸の位置制御ができます
回転軸の位置は、パルス幅で決まります。
使用したサーボモータは浅草ギ研のRB50という超小型モータです。
他のサーボモータも同じような制御方法です
(デジタル制御のものは制御方法が異なります)

動画はここからどうぞ

ソースプログラム
sample003.zip
(解凍時にパスワードを聞いてきます)
 このページの先頭へ

I2Cマスタモードによる液晶表示器の制御

◆I2Cモジュールを使って、液晶表示器を制御します。
使用した液晶表示器は、ストロベリーリナックスさんから購入した
I2C低電圧キャラクタ液晶モジュール(16x2行)型番 SB1602Bです。
マイコンのSCL1(17pin)端子を液晶表示器のSCL(2pin)に、
マイコンのSDA1(16pin)端子を液晶表示器のSDA(3pin)に接続してください。
両端子、数kオームの抵抗でVDDにプルアップが必要です。
この表示器は電源電圧2.7V~3.6Vで動作します。
I2Cの波形です。アドレス:7Ch、コントロールバイト:00h、データバイト:18h



動画はここからどうぞ

ソースプログラム
sample004.zip

(解凍時にパスワードを聞いてきます)
 このページの先頭へ

TFTカラー液晶表示器(YHY024006A)の制御

PMP(パラレルマスターポ-ト)でTFTカラー液晶 (YHY024006A) を制御するサンプルプログラムです。
使用した液晶表示器 YHY024006A の主な仕様は、
パネルサイズ:2.4インチ
解像度  : 320(RGB) x 240ピクセル (QVGA)
電源    :2.5~3.6V 単一電源
         (VCI:2.5~3.6V、VDD:1.4~3.6V)
インタフェース:8,16ビット 80系MPU

作成にあたっては後閑さんの「電子工作の実験室」を参考にさせて
いただきました(http://www.picfun.com/)
後閑さんのプログラムは直接I/Oを制御していました。
ここではPMPのサンプルということで、PMPモジュールを使いました。

TFTカラー液晶(YHY024006A)とPICの接続は、ソースプログラムsample005.c のコメントに記載しました

【注意】
 このサンプルプログラムは8ビットインタフェースで使用しています。
このモードで使用するときは、LCDパネルのフレキシブル基板に実装
されているR2抵抗をR1側に付け替えする必要があります。
細かい作業なので、注意が必要です。
当方では改造に伴う責任は負えません。

動画はここからどうぞ

ソースプログラム
sample005.zip
(解凍時にパスワードを聞いてきます)
 このページの先頭へ

  これらのマイコンボードは、ヤフオクに出品中です。どうぞご利用ください。
   カテゴリー: [ホビー、カルチャー][アマチュア無線][その他]     検索キーワード: PICマイコン